シンプルマップの書き方
では、シンプルマップの書き方について説明します。
まずは「メインテーマ」になるものが必要です。
ふと思いついたこと、以前から叶えたかったこと、達成したいこと、解決したいことなどはありませんか?何でも良いので、A6ノートのど真ん中にテーマを書いて○で囲んで下さい。
そこから思い浮かぶアイデアを、サブテーマとして、ノートの右側から順に挙げていきます。
さらにサブテーマから思いつくことを、サブトピックとして、枝分かれさせていきます。
ポイントは、「思いつくことはどんどん書く」ということです。とにかく書く。
このように、ひとつのテーマから徐々にアイデアを展開していくことで、具体性や現実性を伴わせることが可能になるんです。
箇条書きにするよりも、視覚的に訴えやすいと思いませんか?
この作業って、一つのテーマを具体化させてくれるんですよね。
さて、思いつくキーワードもなくなってきてペンが止まってきたら、一旦書き込みは中止しましょう。無理やり考えをひねくっても時間がかかるだけですし、それだとシンプルマッピングの簡易性が失われてしまいますからね(^^;
「どうしたらいいか?」というテーマが与えられると無意識のうちに答えを探り出すのが、私たちの潜在意識の働きです。
一旦潜在意識に問いが植え付けられると、他のことをしていても見るもの聞くものから無意識に関連性を見出そうとしています。
こういった脳の仕組みそのものを、シンプルマッピングは活性化させてくれるんですよ!
