Mマップの書き方
時間を有効に活用したいと考える人は少なくありません。
スケジュール管理手帳や時間投資本などがよく売れるのも、そのためでしょう。
「よし!この目標通りに行動して、充実した時間を手に入れるぞ!」なんて意気込んじゃったりするわけです。
お正月から〝3日間だけ〟書く日記も、その一つの表れですよね(笑)
私も恥ずかしながら、日記なんてものは、5ページ以上書いたことがありません(笑)
でも、ちょっとやり方に工夫をしてみると、有効な時間活用というものはちゃんとできるんですよね。
コツは、「大きな時間軸から小さな時間軸へとブレイクダウンすること」。
ちょっと難しい言い方かな…?
例えば、
1カ月の目標を立てる
→1週間の目標に分解する
→1日の目標にさらに分解する
…といったような感じで考える、ということです。
さて、前置きが長くなりましたが、Mマップについて解説します。
Mマップの「M」は、1カ月(Month)のMです。
つまり、「Mマップ=1カ月マップ」です。
書き方ですが、メインテーマを1カ月とします。
例えば、8月1日から31日までの行動計画を立てようと思ったら、メインテーマは「2009年8月1~31日」みたいになるわけです。
サブテーマは、4週間+予備日の合計5つにしておくと良いでしょう。
それぞれの週で、あなたが達成したいことを、キーワード化して書き込みます。
別項で触れたように、ビジネス(B)・ライフスタイル(LS)・人間関係(H) の3つに分ける方法をベースにすると、書きやすいと思います。
1カ月のうち4週間を取り除くと、大抵1~2日ほど余ります。
これを「予備日」として、予定通りに進まなかった場合の〝保険〟にしておきましょう。
これで、Mマップの完成です。
Mマップができたら、次のWマップ、Tマップへと分解していくことができます。
それは次以降のページでご紹介しましょう。
