SMARTマップ

目標を本当に実現するためには、達成可能なゴールを見据える必要があります。

あまりにも現実とかけ離れたような、実現の可能性が限りなく低いものをゴールに定めても、意欲が失われてしまいます。

そこで、目標にリアリティを加えるために、SMARTという考え方を利用してみましょう。

 

SMARTは、各キーワードの頭文字になっています。

〔Specific(S)〕そのテーマ(目標)は、具体的かどうか 具体的なテーマでなければ、成功した自分をイメージすることも難しいです。イメージもできないような目標は、願望に終わってしまいますよ。

例えば「1億円稼ぐ」をテーマにした場合、その1億円をどうやって使うのかまで具体的にイメージできるといいですね。

 

〔Measurable(M)〕達成度合いを数値で表せるかどうか 数字には妙に説得力があるんですよね。

なので、数値化できると、達成に向けて進行しているということが現実味を帯びますし、第3者も納得させることができます。

例えば、ダイエットの場合だと、体重という数値がどんどん下がることによって目標に近づいていることが如実にわかりますね。



〔Achievable(A)〕達成可能な目標かどうか

冒頭に述べたこととリンクしますが、あまりにも達成できなさそうな目標は 逆に挫折につながってしまいます。

かと言って、簡単に達成できそうでも、努力の価値もなくてやっぱり投げ出してしまいがちなんです。

ちょうどいいのは、実現の可能性が50~60%くらいだと言われています。



〔Relative(R)〕本当にやりたいと思っていることか
別項の【人生の輪】の項目を参考にすると、見えてきやすいと思います。自分が熱意を抱ける対象でなければ、目標に向かって進んでいくことは難しくなります。



〔Time Sensitive(T)〕期限は決まっているか
すごく大事ですよ!何事も、「~までにやる!」と期限が設定されていないと、ズルズルとただ時間だけが経過していく原因になってしまいます。

また、期限が決まっていると、そこから逆算して、具体的な行動に移りやすいんですよね。

 

このSMARTという考え方を基本にして、あとは大きな時間スパンから小さな時間スパンへとブレイクダウンしていくと、とても現実的でかつ効率的な行動計画を立てていくことができます。

 

SMARTマップ


 

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