ロールモデルを探す
自分が望むものを手に入れたいと思ったら、その「ロールモデル」がいないか探してみましょう。
「ロールモデル」とはこの場合、「師匠」のこと。
あなたが抱いている望みをすでに叶えてしまっている人です。
師は具体的な成功例であるわけですから、「あの人みたいになりたい」と非常に明確な目標設定をすることができるんです。
師匠になり得る人物を見つけたら、次に「守・破・離」を実行します。
「守」は「師の教えを守る」。師に教わることはどんどん吸収します。
「破」は「師の教えを破る」。全て吸収しつくしたら次に自分のモデルを構築します。
「離」は「師から離れる」。師の教えに基づいて作られた自分のモデルによって、独立を果たします。
ここまでいって、あなたの独り立ちが叶います。
大事なのは、師が何を言わんとしているのかを、正確に把握できることですよね。
自分には何が求められているのか、師は自分をどこに導こうとしているのか、ただ黙って教わるだけではなく、貪欲に知識や体験をむさぼり、意識をし、師と同じ方向を目指すことです。
師となる人物は、別に一人でなくてもかまいません。
とにかく、自分が望んでいるものを手に入れたその方法を、学ぶことが大事だからです。
とは言っても、1から10まで全く同じことをするのではなく、師のやり方・戦略を真似るわけですね。
成功するために何を行ったのか、どういう思考をしたのか、なんていうことですね。
ネットからでも本からでも、そのような人物の情報は自由に手に入りますから、是非、自分が関心を持つ分野で成功を収めた人物を探してみて下さい。
